当社は、1940年に薬業をとおして『安心と笑顔をつくる皆さまの薬局』を理念として創業し、当初は家庭薬、衛生品の販売、漢方相談を中心にまちの健康相談所として営んできました。
その後、時代の医薬分業の流れに合わせ、調剤薬局を展開し、在宅医療の重要性からお薬の居宅管理業務や居宅介護支援業務に力を入れて事業を拡充いたしました。近年では、老人ホームをグループ会社で立ち上げ、より地域の皆さまに安心をご提供できるように取り組んでまいります。
企業が地域の安心を守り、豊かな生活をつくり続けるためには、時代と共に変革し続け、常にホスピタリティを発揮していくことが重要であると考えており、その為には医療・福祉の知識もさることながら、思いやりの心を磨いていける「人材」が必要不可欠であると確信し、優秀な人材の育成にも積極的に力を注いでおります。
これまでに培ってきたノウハウを活かしながら時代の変化に柔軟に対応し、地域の皆さまの不安に対してトータルでサポートさせていただくことが出来る企業であり続けたいと思っています。
白男川薬局は、これからも笑顔をつくる「まちのコンシェルジュ」を目指し、最高のホスピタリティをもって地域医療・福祉に貢献して参ります。

白男川の想い
SHIRAOGAWA’S THOUGHT

住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、
地域の包括的な支援・サービス提供体制(地域包括ケアシステム)の構築が求められております。
当社もこの地域を支える一員として当スタッフの地域に対する想いを
ホスピタリティ発揮の原動力として、様々な地域活動を行っております。
創業以来、地域密着のスタイルを貫いてきました。
今後も常に地域包括ケアの最先端を担う薬局・事業所でありたいと考えています。
今後もより質の高いサービスを、地域の皆さまに提供し続けて参ります。